花椛雪日記2005,6

・撮影メインの日記です。
・ブログから引用。
Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
冬休み中
2006/12/17

今年撮った写真の整理でパタパタしています。HP用の写真整理に時間を大幅にとられて、HPの整備が一段落するまで更新は、しばらくお休みいたします。

朝日連峰は雪
2006/11/25

11/19先週の日曜日、山形市内から白鷹へ・・・峠付近で霧の上に出たらしくて朝日連峰が白銀に輝いていました。

ブログの表示方法を変更しました。縮小版の写真の貼り付け方法が分からなくて・・・今日、やっと分かりました。練習もかねて11月投稿分の写真も同じ要領で変更いたしました。

開山堂紅葉の山寺
2006/11/19

11/16、日曜出勤の代休で山寺へ・・・晩秋の山寺で撮影練習のつもりできて見たら錦秋に近い風景が広がっていました。

素人ならではのアングル・・・電柱が写り込んで、オマケに電柱が開山堂にかぶってトランスつき・・・全体を捉えたかったものですから・・・それではあまりに可哀想とカラスが電線にとまってくれたのが救いです。

右側の建物が五大堂です。雨模様の1015段の階段を登って開山堂の辺りは小雨・・・雨が止んで明るくなるのを待って本格的撮影になりました。

山の天気は変わりやすく、下山して見上げると青空が広がって・・・もう一度登って青空をバックに撮ろうか・・・バッテリーの残量不足を理由に帰路に着くことになりました。

晩秋の最上川
2006/11/15

(本合海、八向楯)
11/11、新庄から最上川を下るように国道をドライブ、紅葉には少し遅かったようで、本合海、八向楯は小雨・・・傘を差して雨靴を履いてポイントを求めて最上川の浅瀬をジャブジャブ・・・

(仙人堂の渡し場)
八向楯からすこし下流の仙人堂の渡し場・・・渡し舟は画面下の船でなくて屋根つきのもっと大きな船です。渡し場へ向かう途中の田んぼで白鳥の群れを見ることができたのはラッキーでした。

(高屋駅から)
仙人堂の渡し場ちかくの国鉄高屋駅からの最上川です。最上峡の紅葉は早いようで、晩秋の風景・・・来年はもっと早く来て錦秋の最上峡を見たいと思っています。

紅葉の山寺
2006/10/28

少し早起きして山寺へ・・・1015段の階段を登って奥の院へ

山寺開山堂、広角レンズが欲しい・・・もう少し右へ周りこんで撮りたかったのですが紅葉がフレームから外れて・・・
強めの逆光のため自動補正した画像です。

山寺の撮影ポイントを探して山寺駅の裏で面白い物をみつけました。今は使われていない機関車を方向転換させるターンテーブル??

リベット接合の年代物の装置で蒸気機関車の煙の匂いがしてきそうな、ちょっと懐かしい風景・・・向こうに見えるは山寺駅のホームで仙台方向に少し行ったところに飄々(ひょうひょう)とありました。

紅葉の古寺渓谷神通峡
2006/10/20

10/19代休、天気予報は晴れ、目覚めるとすぐに出かけました。釣り好きの知人から神通峡の紅葉を薦められて・・・左沢から月布川の上流、柳川温泉から少し入った神通峡へ

ウィークデーの早朝では駐車場は空、誰もいません・・・熊はいないよね〜〜

一応ザックに家内が用意してくれた熊避けの鈴をつけて遊歩道を散策することに、日が昇るに従い陽光を透かした紅葉が輝いてキレイ

渓谷の流れは澄み切って岩魚の気配濃厚・・・釣り好きの習性で水の流れに目を奪われるようで・・・

山形県立自然博物園ネイチャーセンター
2006/10/13

昨日は代休で早朝、月山の紅葉を撮りに出かけたのですが空振り、月山スキー場へ車で登るに従い霧が濃さをまして、姥沢の駐車場に着いたときは視界が100m くらいでここから上は濃霧・・・しばらく様子をみていたのですが晴れる様子もなく、リフト乗り場まで紅葉の散策。

リフト乗り場で上の様子を聞いたら濃霧、天気予報では昼から回復するらしいので、地蔵池まで下山して様子をみることに・・・

下山途中の紅葉は今が盛りで赤と黄色が綺麗、ゆっくり下山することに・・・地蔵池のすこし手前の山形県立自然博物園ネイチャーセンターへ寄道・・・

ネイチャーセンターの管理人さんの説明が面白く、ブナの原生林の話や熊の話・・・熊はこの時期、この辺りにはいないそうで、食料の豊富なもっと下にいるとのこと・・・

説明の中で特に印象に残ったのがサワグルミの話で、世界一小さなクルミの実なのだそうです。ネイチャーセンターの近くに大きな大きなサワグルミの木を眺めながらの説明を聞くことになりました。

展示してあったサワグルミの実は直径が5mm くらいで、しっかりクルミの形をしていました。実物を見てからサワグルミの木の下で探してみたらありました・・・教えてもらわなければクルミの実だとは気がつきません・・・

家内が「葉っぱを見るとクルミの木なんだけど、実の生らないクルミの木だと思っていた・・・これが実なんだ〜〜」
目からウロコがとれたような新鮮な驚きでした。

この後、地蔵池へ・・・紅葉真っ盛りの池と月山方面の空を眺めながら・・・月山方面の雲は濃いままで2時頃まで待ちましたが回復することはなく、しぶしぶ帰路に着くことになりました。

大蕨棚田
2006/10/07

天気予報では雨・・・目覚めたら雨が止んで曇り空、急いで準備して出発・・・アララ〜〜雨・・・日本棚田百選の「大蕨棚田」に着いたときは小雨、見通しは良かったので撮影を開始したのですがレンズを濡らさないように傘を差しての撮影で背中はびしょ濡れ

天気がよければ蔵王のお釜の紅葉を撮りに行く予定だったのですが、この雨では中止・・・今度の休み、晴れてくれれば良いのですが・・・

今回の撮影ではめったに使わないレンズフードを装着しました。途中レンズを2回ほど拭くことになりましたが雨よけに効果があるようでした。

大文字草?
2006/10/01

10/1 家内と県境を越えて少し行った「ラーメン○流」へ・・・ここのラーメンはお気に入りで、お昼時の大混雑を避けて時間を調整するために旧道の笹谷峠を越えて宮城県への県境を越えることに・・・途中ゲンノショウコの実(お神輿の形をしている)を探しながら・・・

2時過ぎに着いたのですが駐車場はほぼ満車で5〜6人が立って待っていて、我々も並ぶことになりました。

写真は笹谷峠に入る前の山形県内の関谷の釣堀近くで見つけた大文字草だと思うのですが・・・小さな川の向こう岸で近づいて確認できません・・・

(お神輿の準備中)
笹谷峠の道中でゲンノショウコの実を探したのですが・・・実はあるのですがお神輿の形に開いてません。わずかに一片だけ開いた実をやっとみつけました。この地の、お神輿は準備中のようです。

ゲンノショウコの別名、ミコシグサ・・・お神輿の実物を見たかったのですが、いずれ見ることもできるでしょう・・・と、お腹も空いてきたしラーメン屋さんへ急ぐことになりました。

シノコダイ
2006/09/28

9/23鼠ヶ関漁港で釣れたシノコダイ(黒鯛の当歳魚)です。釣り上げたときはちょっと地味な熱帯魚??みたいで写真に撮ってはみたのですが・・・庄内はシノコダイの思い入れが強く、鼠ヶ関漁港でもシノコダイ専門に狙っている釣り人がチラリホラリ・・・

黒鯛の2歳魚をニセェと呼ぶらしく南九州の方言「ヨカニセドン」に通ずるところが面白いですね。

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |

- Topics Board -