花椛雪日記2011冬春

・撮影メインの日記です。
・ブログから引用。
Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
「春を呼ぶ春蘭展」秋田県立農業科学館
2011/02/27

大仙市の秋田県立農業科学館(サン・アグリン)で開かれた「春を呼ぶ春蘭展」(2/26.27)へ出かけてきました。
美人に撮影できた写真をアップいたします。もっとたくさんの美人さんがいらしたのですが・・・

ストーブの前
2011/02/26

FFストーブ温風出口の一番よい場所を家内にとられた愛猫をモデルに撮影、
f 2.8 の接写なので愛猫は戸惑い気味です。

白鳥
2011/02/25

昨日、「白鳥がいたよ!!」と、散歩帰りの家内が部屋に入るなり双眼鏡を探していました。デジカメをセットして庭の端っこのフェンスへ・・・淀川のずっと向こうに白鳥が見えます。
望遠いっぱいの撮影では写っているのがやっと・・・左端にもう一羽いるのですが・・・

洋ランフェスタ秋田県立農業科学館2011.2.22
2011/02/23

大仙市の秋田県立農業科学館(サン・アグリン)の洋ランフェスタ(1/7〜3/13)へ出かけてきました。温室内は加湿されて暖かく、デジカメのレンズは一瞬にして曇ります。デジカメが温室に馴染んでから、久しぶりに撮り撮りを楽しむことになりました。温室内を一周するころには汗・・・ジャンバーを脱いでの撮影になりました。
美人に撮れたお花をアップしました。カトレアもあったのですが・・・土日(2/26.27)に農業科学館で開かれる 「春を呼ぶ春欄展」のときに再撮影したいと思っています。

EIZOディスプレイ
2011/02/20

画像編集ソフトで自動補正した画像が明るすぎます。 輝度90%では高いような気がしま
すので、もう少し下げました。  設定 sRGB 輝度85%

先日入手したEIZOディスプレイ FlexScan L885 を輝度85%に設定して画像編集ソフト
Windows Live フォトギャラリーでトリミング後自動補正、画像縮小は愛機FZ20の付属
ソフト SD Viewer for DSC です。
ディスプレイが異なれば違った画像に見えるのは仕方のないことです。 一応、ディスプレイの
設定 sRGB 輝度85% を標準として、これからの撮影に臨みたいと思っています。

悩みの種は愛機FZ20の付属ソフトのバージョンアップのないことです。XPをこのまま使い
続けることができるなら良いのですが・・・付属ソフトを介して眺めるから愛器FZ20の画像は
生きてくると思います。Windows7では動作しないし、付属ソフトの使えないFZ20はただの
骨董品、記念品で、魂の抜け殻みたいなものだと思います。

ディスプレイの設定
2011/02/18

画像の整理をしながらディスプレイの輝度の高さが気になっていました。取扱説明書はないし・・・

EIZOさんのサイトから FlexScan L885 の取扱説明書をダウンロードして輝度をすこし下げました。
設定 sRGB 輝度90%

除雪の疲れ
2011/02/17

今日の天気予報は雨、雪ではなくて雨でした。滑り止めを設置してない
屋根の雪は全て滑り落ち、久しぶりに積雪のない赤い屋根が渋く光って
いました。今まで雪と氷に覆われていた道路のアスファルトも見え、
暖かい一日でした。

極寒期の終わりを感じることができて、ホッとしています。家内は除雪で
かなり日焼けしたようです。色白の肌に戻ってきたのですが、シミが残って
・・・除雪の疲れが顔に来たようです。

EIZOのディスプレイ
2011/02/14

住みなれた山形から秋田へ引っ越して2ヶ月が過ぎました。秋田がホーム
グランドになりますので山形で撮影した写真を整理してホームページの編集中
です。

中古のディスプレ・EIZOを入手しました、よい発色です。
EIZOのディスプレイで安心して画像を選べるのは、ちょっと嬉しいです。

数多く撮影した中から、お気に入りを選び出す基準ができたので
ちょっとではなくて、かなり嬉しいです。

カランコエ
2011/01/30

先日咲き始めた居間のカランコエが見ごろになりました。廊下に置いてある山形から持ってきた鉢物は寒さに耐えているようです。

雪を切る
2011/01/25

実家の雪片付けに出かけていました。離れから続く車庫の屋根の雪が 真冬日の連続で滑り落ちることなく馬乗り状態で固くしまった雪が80cm ほどになっています。義母が車庫の倒壊を心配して、雪下ろししてもらい たい、とのことでした。

晴天で気温が上がっています。10時半からでは下手をすると雪がすべり 落ちます。棟(屋根の三角になっている一番高いところ)の雪だけ取り除 いて自然に落下させるのが一番良いのですが、気温が上がってからでは 棟の雪を切ったら即、雪が滑り落ちます。やるなら、もっと早い時間の冷え 込んでいるときなのに・・・切りたくないなぁ〜〜と思いながら離れの二階の 窓から車庫の屋根の棟に立ちました。

80cmほどの固くしまった棟の雪をトタンのところまで取り除くと濡れています。 棟の雪を切ったら落ちるのははっきりしていますので手早く棟の雪を切り取る ことにしました。あと1mくらいのところで汗びっしょりになりました。長袖のシャツ を一枚脱いでシャベルを持とうとしたとき、パキッと音がしました。

屋根の雪面に小さなヒビが入っています。屋根の右側の雪が滑り始めたよう です。動けません、棟の上にしゃがんでフリーズ・・・ パキッ、雪面のヒビがさらに大きくなります。ゆっくりした間隔で、パキッを繰り 返し、やがて ドォ〜〜〜 屋根右側の雪のほとんどが落ちてゆきます。

雪を切りきれなかった残り1メートルの雪は滑り落ちていないので、棟の雪を 全部切って、離れの二階の窓から室内に入ってホッとしました。玄関から表に 出て車庫の屋根を眺めると屋根左側の雪もわずかに滑り始めていました。 30分くらいあとで屋根の雪はすべて落ちたのですが、量が多すぎました。すこし 離れたところにある花桃の木が痛んだようです。

Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |

- Topics Board -